素材・食感・贈り心地にこだわる えにかいたもちの魅力
えにかいたもちとは?――“お餅・大福”を日常にも特別にも届けるお店
札幌市中央区・山鼻エリアに本店を構える「えにかいたもち」。毎朝、もち米を蒸して搗き、“つきたてのお餅”を中心に、自家製のあんこや厳選素材の果物・生クリームを組み合わせた和スイーツを展開しています。
「和菓子=お正月・冠婚葬祭用」というイメージを覆し、日常の“ちょっと贅沢なおやつタイム”や手土産・ギフトとしても気軽に選べるようにという想いが、えにかいたもちには込められています。
素材・こだわり・製法――“つきたて”“厳選素材”“手しごと”
えにかいたもちでは、もち米・小豆・砂糖はもちろん、生クリームやフルーツ、ナッツ類に至るまで素材の選定に妥協しません。
公式サイトでは「蒸され艶やかに/あぁつきたてが一番」という言葉も掲げられており、毎朝の餅つきを想起させる情景が浮かびます。
たとえば、限定の「今考えうる究極の苺大福」では、北海道産もち米「きたゆきもち」、苺ピューレとフリーズドライ苺をダブルで練り込んだ専用餅、北海道産小豆「えりも小豆167」、最高級砂糖「鬼ザラ糖」と、ひとつひとつの素材・過程にこだわりがあります。
このように、「素材の力を大切に」「つくり手の手しごとを感じられる」ことが、えにかいたもちの大きな特徴です。
商品ラインナップ――定番から変わり種まで幅広く
えにかいたもちの「おしながき」を見ると、伝統的な和菓子の姿を保ちつつも、“遊び心”あるメニューが並んでいます。たとえば:
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北海道産豆を使った「豆大福(こしあん)」「草大福(つぶあん)」などの王道
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フルーツやナッツ、生チョコを組み込んだスイーツ大福:「生チョコ大福」「イチゴのショートケーキ大福」「シチリアピスタチオ大福」「栗のモンブラン大福」「ブルーベリーとレアチーズ大福」など
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お団子タイプの「舟団子/きなこ」「舟団子/ごま」「舟団子/みたらし」など
いわば、「和菓子のフォーマット」を守りながら「今の感覚」を掛け合わせた、多彩なスイーツ展開が魅力です。
また、「完売必至」「日持ち・冷凍活用」など、利用シーンの幅も広がっています。
利用シーン・おすすめポイント――手土産に・自分用に・ギフトに
えにかいたもちは、次のようなシーンで特におすすめです:
・手土産やギフトに
見た目の華やかさ・高級感があり、贈る相手にも喜ばれそうな和スイーツです。スイーツ大福シリーズは“断面映え”“フレーバー変化”があり、特別な日のお祝いにも選びやすい内容です。
・毎日のおやつ・自分へのご褒美に
お餅本来の味、つきたての食感を楽しめるため、「今日はちょっと和スイーツで贅沢に」という気分にも合います。冷蔵・冷凍での保存、解凍してアイス感覚で楽しむ提案もあり、ライフスタイルに応じた楽しみ方が可能です。
・行事・記念日の利用に
「一升餅(いっしょうもち)」といった、子どものお祝い用や家庭の節目としての利用も可能です。素材・セット内容(風呂敷・タレ・船皿)などの細やかな配慮もあり、記念日ギフトとして安心して選べます。
店舗情報・アクセス・利用前のポイント
本店の所在地は北海道札幌市中央区南11条西8丁目3‑19。営業時間は10:00〜19:00で、定休日は基本なし(売り切れ次第終了の可能性あり)です。
また、東京・神奈川・栃木など道外にも出店しており、全国的な注目度も高まっています。
来店時のポイントとしては:
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人気商品(特に限定品や創作大福)は午前中〜昼過ぎには完売することが多いため、早めの来店がおすすめ
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商品によっては要冷蔵・当日中消費が推奨されているので、移動時間・保存方法の確認をしておくと安心
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駐車場や交通アクセスに限りがあるため、公共交通機関の利用も検討を
まとめ:和スイーツの新しい選択肢として
えにかいたもちが提示するのは、「ただの大福・お餅」ではありません。素材・製法・見た目・活用シーンすべてにこだわった、“新しい和スイーツのカタチ”です。
和の伝統を守りながら、今のライフスタイルやギフトニーズにマッチするそのアプローチは、和菓子好きはもちろん、スイーツ好きや感度の高い贈り物を探す人にも響くはず。
「今日はちょっと和菓子で贅沢を」「大切な人へ、和スイーツを贈りたい」――そんなときに、“えにかいたもち”を選んでみてはいかがでしょうか。
| 商品名 | えにかいたもち |
|---|---|
| カテゴリ | 通販 |